外壁タイル落下防止工
止水工事・防水工事 ひび割れ補修工事  
シーリング工事 外壁洗浄工事 塗装工事 防水工事

 

1.浮き調査
打診ハンマーにより外壁面の浮きを打診調査します。
2.一段掘り
ミストドリルを用い、タイル面より穿孔。
(躯体穿孔の深さは約25mm~30mm)
3.二段掘り
ミストドリルを用い、一段掘りされたタイル面に、座掘り穿孔します。
(穿孔の深さは約3mm程度)
4.アンカー固定
穿孔箇所にアンカーを挿入し、専用打込棒を用いて、アンカーを固定します。
5.注入作業
アンカーを固定した後、アンカー注入口より適した注入材を圧入します。
6.仕上げ
タイル穿孔部に対し、注入作業終了後、同色系の封印材キャップ(メイキャップ)にて同化させます 。
より確実な穿孔値が必要な場合
内視鏡により必要な穿孔深さが得られます。
特殊内視鏡カメラ(ミニ・ボアスコープ)を用い、タイルの穿孔部より内部を調査、浮き部の確認と躯体までの深さが把握でき、必要なアンカーの長さが確定できます。

石材においても補修痕が目立ちません。
漏水注入工法
外観、環境、水の出口、水量などを基にして水の侵入路を推考します。
調査の結果に基づき、注入作業図を作成し、工事担当者と具体的な注入方法・工程の打合せを行い、確実に漏水をストップできる工事を行います。
防水層の故障を原因とする漏水に適用します。

1.漏水部の調査

2.注入孔の穿孔(無振動・微騒音式ドリル使用)

3.注入孔内部の高圧洗浄①

4.注入ノズルの取付け

5.高圧洗浄②

6.樹脂の注入(DGSエアーガン)

7.樹脂の注入(注入ポンプ)

8.仕上げ

止水注入工事
防水層の故障を原因とする漏水に適用します。
事前の調査により、建物の履歴、外観、環境、水の出口、水量などを基にして水の侵入路を推考します。
調査の結果に基づき、注入作業図を作成し、工事担当者と具体的な注入方法・工程の打合せを行い、確実に漏水をストップできる工事を行います。

1.漏水部の調査

2.漏水部の高圧洗浄

3.注入口の位置決め

4.注入口の穿孔(無振動、微騒音ドリル使用)

5.注入口から内部の高圧洗浄

6.注入ノズルの設置

7.漏れ止めシールグラウト

8.本注入

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コンクリートで造られた建物や構造物は、地震や様々な振動、基礎のS軟弱さによるひずみ・ゆがみ、そしてコンクリートにとって宿命ともいえる硬化収縮や外気温やクーラー・ヒーターの利用による温度変化が原因となる膨張収縮等の原因によってひび割れが発生することはどうしても避けられないものです。
こういう性質を持つコンクリート構造物にいったんひび割れが発生すると、雨漏りやコンクリートそのものの寿命を縮める劣化の原因につながりかねません。
雨漏りや劣化を防止するためにはひび割れの補修を実施することが必要になりますが、従来一般的に行われてきた、又、今でも主な工法として実施されている工法では、建物の景観をそこねるばかりでなく、資産価値をも落としてしますことにつながりかねません。

私たちRSCは建物の景観を保持し、資産価値を高めることのできる補修工事を目指し、「U,Vカットなし」のひび割れ補修工法を提案しています。